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画僧 岩崎巴人―九十年の歩みと芸術: 豊島 宗天: 本

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画僧 岩崎巴人―九十年の歩みと芸術

画僧 岩崎巴人―九十年の歩みと芸術

内容(「BOOK」データベースより)

若くして日本画壇を震撼させ、その主流となりながらも、そこから脱却して仏教に帰依し、淡々と文人画の道を歩み、禅画の奥義をも究めた巴人の全貌。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

豊島 宗天
1934年愛知県生まれ。本名宗七。東京外国語大学中退。京都造形芸術大学・佛教大学卒業。日本文化を紹介する英文編集者を経て、出版社経営。1989年全国水墨画美術協会全国俳画普及協会を組織し、会長として現在に至る。2004年得度(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 遍歴の人生―聖と俗のはざまに(生い立ち、画学生、画壇へ
放浪生活から、画壇への挑戦 ほか)
第2章 画僧・巴人の世界―異相・奇想の絵画を読み解く(画学生時代から小林古径門へ
日本表現派時代の作品 ほか)
第3章 岩崎巴人論―巴人はどう語られてきたか(「岩崎巴人論 その芸術の意味するもの」
「墨線の画家・岩崎巴人」 ほか)
第4章 解脱への道―河童画から水墨画・禅画まで(仏画への傾倒
禅機あふれる河童画 ほか)
第5章 巴人画の現代性(水墨画史における巴人の位置
文人画史の中の巴人 ほか)