内容(「BOOK」データベースより)
ドイツ・ロマン派の絵画論の綱領的著述と見なされてきたC・G・カールス「風景画に関する九通の書簡」をはじめ、ルンゲ「
芸術と芸術家
の使命について(遺稿集から)」、フリードリヒ「芸術と芸術精神について」ほかの翻訳と解説。
内容(「MARC」データベースより)
ドイツ・ロマン派の絵画論の綱領的著述と見なされてきたC.G.カールス「風景画に関する九通の書簡」をはじめ、フリードリヒ「芸術と芸術精神について」ほかの翻訳と解説で、ロマン主義的心情とその芸術観を読み解く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神林 恒道
1938年、新潟市生まれ。京都大学大学院博士課程修了。大阪大学名誉教授、立命館大学教授、文学博士
仲間 裕子
1953年
、大阪生まれ。大阪大学大学院博士課程修了。立命館大学教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
C.G.カールス 風景画に関する九通の書簡(枢密顧問官フォン・ゲーテ閣下からの書簡
風景画に関する九通の書簡
解説 ドイツ・ロマン派の風景画―『風景画に関する九通の書簡』をめぐって)
C.D.フリードリヒの芸術論および、同時代人によるフリードリヒの風景画についての批評(芸術と芸術精神について
現存の芸術家と最近逝去した芸術家の作品を主とするコレクションを見ての意見(抜粋)
同時代人によるフリードリヒの風景画についての批評
解説 フリードリヒの芸術論―『芸術と芸術精神について』『現存の芸術家と最近逝去した芸術家の作品を主とするコレクションを見ての意見』をめぐって)
Ph.O.ルンゲ 遺稿と書簡(芸術と芸術家
の使命について(遺稿集から)
解説 ルンゲの芸術論―「新しい芸術」としての「風景画」をめぐって)