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いのち愛おし: 竹熊 宜孝: 本

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いのち愛おし

いのち愛おし

内容(「MARC」データベースより)

百姓医者のクマさんが今度は絵筆を持って、愛おしいいのちの姿を謳いあげる。やさしさとエネルギーに溢れる裸婦画はいのちの初心を思い出させ、赤心の文は希望を失いかけている現代の人々に生きる勇気を与える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹熊 宜孝
昭和9年、熊本県山鹿市に生まれる。昭和35年熊本大学医学部卒。1年間、立川共済病院にてインターン。昭和40年、熊本大学大学院卒。医博。専攻、内科学・血液学。昭和40年より1年半琉球政府立中部病院勤務。その後、熊大医学部助手を経て、昭和49年3月まで講師。昭和50年4月より公立菊池養生園診療所所長として勤めた後、現在は同園名誉園長となる。昭和55年、『土からの医療』で第一回熊日新聞社出版文化賞を受賞する。また、平成7年には農村地域医療に貢献したとして「若月賞」を受賞する。NHKほかテレビ出演多数。平成12年第59回西日本文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)