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画人・小松均の生涯―やさしき地主神の姿: 田中 日佐夫: 本

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画人・小松均の生涯―やさしき地主神の姿

画人・小松均の生涯―やさしき地主神の姿

内容(「BOOK」データベースより)

画壇や世間とは距離を置き、自給自足で絵の修業と仏道修行に励んだ不撓不屈の生涯。孤高の画仙人の生涯を克明に描く評伝。

内容(「MARC」データベースより)

画壇や世間とは距離を置き、自給自足で絵の修業と仏道修業に励んだ不撓不屈の生涯。孤高の画仙人の一生を克明に描く評伝。『アート』に1989年から93年にかけて連載されたものをもとに編集。

目次

序章 現在の巨匠小松均
第1章 ふるさとにおける均少年
第2章 東京における苦闘
第3章 国展末期時の京都へ
第4章 国展解散前後の活躍
第5章 帝展特選作家として
第6章 小会派参加そして苦悩と転機
第7章 強靱なる才能
第8章 第二の開花
第9章 ふたたびの混乱
第10章 混乱から地主の神への接近
第11章 土着的超現実からふるさとへ
第12章 母なる大河から神の集う霊峰へ
終章 地主の神を描きながら