アート・建築・デザイン 絵画

野の花の四季―下総植物図譜: 後藤 義雄: 本

PR
ブラウズ

野の花の四季―下総植物図譜

野の花の四季―下総植物図譜

内容(「MARC」データベースより)

おにのやがら、こひるがお、えぞいちげ、ひとりしずか、とべら、ひいらぎ、きんれんか、まんさく…。下総の四季に咲く野の花を描いた植物画を、季節ごとに収録する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

後藤 義雄
1920年5月9日、千葉県印旛郡八生村大竹に生まれ、のち成田に住む。父は彫刻家。成田尋常高等小学校を卒業、私立成田中学に進み、四年修了。1943年、東京美術学校油絵科に入学。1947年、東京美術学校油絵科本科を卒業。美術学校卒業後、1951年頃まで同級生の姉がはじめた洋裁学校で学生の指導を手伝い、週に一度程度茅ヶ崎に通う。1954年八街中学校の教員となる。1963年、I.N.S.A(S.I.E.A.、国際美術教育学会)会員として、文部省の依頼で北半球の各地で中学校におけるデザイン教育の問題についての発表および講演を行なう。1990年、大腸癌の手術を受ける。これまでの抽象性のたかい作風を捨て、ふたたび近くの野山を散策して、自然と親しみ、野の花を写生するようになった。以後、毎年のように川村美術館で植物画展をひらき、今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次