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ミケランジェロと政治―メディチに抵抗した“市民=芸術家” (刀水歴史全書): ジョルジョ スピーニ 森田 義之 松本 典昭: 本

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ミケランジェロと政治―メディチに抵抗した“市民=芸術家” (刀水歴史全書)

ミケランジェロと政治―メディチに抵抗した“市民=芸術家” (刀水歴史全書)

内容(「BOOK」データベースより)

ローマに没した天才芸術家は、愛し続けた故郷フィレンツェに何故帰国しなかったのか?共和制から君主制に転換する激動期に生きたミケランジェロが護りつづけた“市民”の誇り。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森田 義之
1948年神奈川県に生まれる。1971年東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。1974年同大学院美術研究科(西洋美術史専攻)修了。1976~81年イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学及びローマ大学に留学、東京芸術大学助手、茨城大学教授をへて、現在、愛知県立芸術大学教授。専攻はイタリア美術史・都市史

松本 典昭
1955年鳥取県に生まれる。1980年同志社大学文学部文化学科卒業。1988~91年イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学に留学。1992年同志社大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、阪南大学国際コミュニケーション学部助教授。専攻はイタリア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

史料の問題
「市民」の家系
市民共同体
斜陽の一族
父と子
青春のフィレンツェ
初期の彫刻作品
システィーナ礼拝堂天井画
恐怖と緊張
教皇レオ十世時代
苦悩する魂
最後のフィレンツェ共和国
フィレンツェ共和国の終焉
ローマの共和派
コジモ一世との関係