内容(「BOOK」データベースより)
ローマに没した天才芸術家は、愛し続けた故郷フィレンツェに何故帰国しなかったのか?共和制から君主制に転換する激動期に生きたミケランジェロが護りつづけた“市民”の誇り。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森田 義之
1948年
神奈川県に生まれる。1971年
東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。1974年
同大学院美術研究科(西洋美術史専攻)修了。1976~81年イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学及びローマ大学に留学、東京芸術大学助手、茨城大学教授をへて、現在、愛知県立芸術大学教授。専攻はイタリア美術史・都市史
松本 典昭
1955年
鳥取県に生まれる。1980年
同志社大学文学部文化学科卒業。1988~91年イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学に留学。1992
年同志社大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、阪南
大学国際コミュニケーション学部助教授。専攻はイタリア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年
松本 典昭
1955年



