内容(「BOOK」データベースより)
その偉大さゆえに、しばしば伝記作家たちにより誇大評価され、ゆがめられてきたピカソ像。それらをフランス美術界の精鋭P・カバンヌが、冷静に問い直し検証。実際に取材して集められた証言の数々、生き生きとした会話の再現により浮かび上がる、みずみずしい真実のピカソ伝。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カバンヌ,ピエール
1921年、ムードン生まれ。フランスの美術批評家、ジャーナリスト、作家。国立高等装飾美術学校の教授も務める。ジャーナリストとしては『コンバ』紙、『ル・マタン』紙に多くの美術批評を執筆、ラジオ放送局「フランス・キュルテュール」の仕事にも携わる。ゴッホ、ルーベンス、フェルメール、アール・デコ、ロートレック、デュシャンなどの作家の個人研究に関する書籍のほか、中世~20世紀の蒐集家に関する書籍、美術館のガイドブックなどの執筆、美術事典の編纂にも関わる。2007年、カルカソンヌで死去
中村 隆夫
1954年
、東京生まれ。上智大学文学部フランス文学科卒業、慶應義塾大学大学院美学美術史修士課程修了。滋賀県立近代美術館
、毎日新聞社、Bunkamuraザ・ミュージアムなどを経て、多摩美術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1921年、ムードン生まれ。フランスの美術批評家、ジャーナリスト、作家。国立高等装飾美術学校の教授も務める。ジャーナリストとしては『コンバ』紙、『ル・マタン』紙に多くの美術批評を執筆、ラジオ放送局「フランス・キュルテュール」の仕事にも携わる。ゴッホ、ルーベンス、フェルメール、アール・デコ、ロートレック、デュシャンなどの作家の個人研究に関する書籍のほか、中世~20世紀の蒐集家に関する書籍、美術館のガイドブックなどの執筆、美術事典の編纂にも関わる。2007年、カルカソンヌで死去
中村 隆夫
1954年



