内容(「MARC」データベースより)
日本画家の故加藤栄三の追想文集。巻末に遺稿、日記、年譜、写真等が加えられている。

めぐりあい(栄三おじ様と、加藤さん御一家のこと
「六窓会」のことなど
抜群の速写力
加藤栄三先生との旅
孤高の画人
流離の人
我一人行くという態度
自由闊達な創意
飛鳥仏の御顔
千鳥と加藤栄三先生 ほか)
わが師(イタリアの旅にて
今も残る「悔い」
加藤栄三先生の写生
生と愛の栄三先生
楽しく厳しい日々
「絵のみに生きよ」
多くの教え
遠い花火
厳粛でやさしい先生)
彼岸への手紙(「夢の続き」
兄さんの言葉
旅の想い出
この上もない兄の喜び
心の結晶
岳父・加藤栄三の優しさ
父の想い、父の祈り
にこやかやお顔 ほか)