内容(「BOOK」データベースより)
「雪舟筆 牧牛図」は、雪舟画の対象への暖かなまなざしが画面に満ちる愛すべき名品である。牛と人間の共存を美しい自然のなかに描いたこの作品は、室町時代の禅宗社会でよく知られていた「十牛図」との関わりを私たちに想起させる。雪舟はそこに何を描いているのか、雪舟はそれを描くことによって私たちに何を伝えようとしているのか。本書では、画面のなかを丁寧に見てゆきながら、そのことを一つ一つよく見、よく知り、よく調べることによって、雪舟画をより有意義に鑑賞しようとした。
内容(「MARC」データベースより)
牛と人間の共存を美しい自然のなかに描いた作品「雪舟筆 牧牛図」。雪舟はそこに何を描いているのか、それを描くことにより何を伝えようとしているのか。画面のなかをよく見、よく知り、よく調べ、より有意義に鑑賞する。



