内容(「BOOK」データベースより)
モランディに版画を直接学び、後にハーバード大学美術学部上級講師となった著者による、わが国初の本格的な「モランディ研究書」の翻訳。モランディの作品のいくつかに関して、制作された当時の社会情勢とモランディの反応がどのように作品に反映されているかについて、著者ならではの鋭い分析が披瀝され、また美術評論家たちの発言についてもそのバックグラウンドまでが紹介されている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アブラモヴィッチ,ジャネット
ボローニャの美術アカデミアの卒業生。モランディのもとで版画を学び、彼に乞われてそのティーチング・アシスタントになり、この画家及びその家族と生涯続く親交を築いた。アーティストを養成するハーバード大学の美術学部の上級講師を20年間務めた。現役のアーティストでもあった彼女は、グッゲンハイム、フルブライトとロックフェラー財団から奨学金も受けた
杉田 侑司
神戸大学卒業、都市銀行を定年退職。阪神淡路大震災
のあと、甲南学園震災復興募金室長を務めた。永年美術鑑賞を趣味とし、モランディの関連資料類の収集と研究をライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ボローニャの美術アカデミアの卒業生。モランディのもとで版画を学び、彼に乞われてそのティーチング・アシスタントになり、この画家及びその家族と生涯続く親交を築いた。アーティストを養成するハーバード大学の美術学部の上級講師を20年間務めた。現役のアーティストでもあった彼女は、グッゲンハイム、フルブライトとロックフェラー財団から奨学金も受けた
杉田 侑司
神戸大学卒業、都市銀行を定年退職。阪神淡路大震災



