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ゴッホとひまわりの少年 (アンホルトのアーティストシリーズ): ローレンス アンホルト Laurence Anholt あべ のりこ: 本

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ゴッホとひまわりの少年 (アンホルトのアーティストシリーズ)

ゴッホとひまわりの少年 (アンホルトのアーティストシリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)

ひまわりが太陽のようにさく明るい町、アルル。そこにカミーユという少年が住んでいました。ある日のこと、町にちょっと変わったおじさんがやってきます。カミーユはおじさんの絵が大好きになるのですが…。郵便夫の一家に実在した少年をモデルにかかれたこのお話は、新しい価値観を受け入れることの大切さを教えてくれます。また、絵本のいたるところに、名画やそれをモチーフにした美しいイラストが散りばめられ、ゴッホの世界をわかりやすく紹介します。

内容(「MARC」データベースより)

ひまわりが太陽のように咲く町アルルに住む少年カミーユは、町にやってきたちょっと変わったおじさんの絵が大好きになりますが…。ゴッホの名画と色彩で友情を描く絵本。初めてのアートとの出会いにもおすすめ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

アンホルト,ローレンス
英国の絵本作家。幼年期をオランで過ごし、特にゴッホの作品に刺激を受け、芸術に深い興味をもつようになる。ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで修士号を取得。アーティストシリーズをはじめ、多くの本が世界の国々で出版され、高い評価を得ている。夫人のキャサリン・アンホルトとともに制作した作品も多く、数々の賞を受賞

あべ のりこ
阿部教子。英国にてMBA(経営学修士)取得後、長年にわたり米国系企業でマーケティングの仕事に従事。長女の出産を機に、日本の子供達によりよい文化環境を与えたいとの思いで、(株)ベファーナを設立。2000年にロンドンの書店で偶然出会ったアーティストシリーズを刊行する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

『糸杉のある麦畑』1889年
『郵便夫ルーラン』1889年
『ルーラン夫人(ゆりかごを揺する女)』1889年
『アルマン・ルーラン』1888年
『ルーランの赤ん坊』1888年
『カミーユ・ルーラン』1888年
『花瓶の14輪のひまわり』1889年
『グレーのフェルト帽の自画像』1887‐88年