内容(「BOOK」データベースより)
本書は、ミロの運命に対抗する真実の生き方と人間性を、畏敬の念をもって見つめながら、画家としての道程と作品を、親しみを込めて綴った感動的な評論である。
内容(「MARC」データベースより)
ジョアン
・ミロの芸術の魅力は、神秘的な夢想と激情を、新しい現実に変える魔術のなかにある。そして、その鮮烈な作品群は私たちに霊感を与え、高次元の感覚世界へと誘う。真実のミロとの出会いを贈る感動的な評論。

第1章 具象絵画時代
第2章 パリとシュルレアリスム
第3章 絵画の抹殺
第4章 戦争と孤立
第5章 新たなる地平
第6章 彫刻・モニュメント・版画
第7章 詩と実在
第8章 エピローグ―ミロへの追想