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ターナー―近代絵画に先駆けたイギリス風景画の巨匠の世界 (六耀社アートビュウシリーズ): 藤田 治彦: 本

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ターナー―近代絵画に先駆けたイギリス風景画の巨匠の世界 (六耀社アートビュウシリーズ)

ターナー―近代絵画に先駆けたイギリス風景画の巨匠の世界 (六耀社アートビュウシリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)

「風景の発見」の時代を代表する巨匠ターナー。彼が描いた“ピクチャレスクな風景”とは?“光と色彩と空気の絵画”とは?その天性の画才と作品の世界を探る。

内容(「MARC」データベースより)

「風景の発見」の時代を代表する巨匠ターナー。彼が描いた「ピクチャレスクな風景」とは? 「光と色彩と空気の絵画」とは? その天性の画才と作品の世界を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤田 治彦
1951年福島県生まれ。大阪大学大学院文学研究科助教授、芸術学。京都工芸繊維大学、大阪市立大学、イエール大学大学院等に学ぶ。京都工芸繊維大学助教授、ルーヴェン・カトリック大学客員教授等を経て、現職。『風景画の光』(講談社)、『マンハッタンの建築』(講談社)、『ナショナル・トラストの国』(淡交社)、『ウィリアム・モリス』(鹿島出版会)、『ウィリアム・モリスへの旅』(淡交社)、『現代デザイン論』(昭和堂)ほか、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 絵画のリアリティ
第1章 「地誌」水彩画家ターナー
第2章 ピクチャレスク
第3章 崇高あるいはスペクタクル
第4章 時を超えたライバル
第5章 光と色彩と空気の絵画