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実力画家たちの忘れられていた日本洋画: 住友 慎一: 本

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実力画家たちの忘れられていた日本洋画

実力画家たちの忘れられていた日本洋画

内容(「BOOK」データベースより)

日本の洋画史上に貴重と思われる、忘れられていた絵画約260点を掲載。忘れられていた日本洋画の中には、実力ある画家たちの描いた作品があった。コレクターとして地道な蒐集と研究を続けてきた著者の成果を、ここに公表する。

内容(「MARC」データベースより)

日本洋画史の表舞台に出ることのなかった作品の中には、著名画家の手になるものが少なくない。長年蒐集と研究を続けてきた著者の成果を約260点のカラー図版とともに紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

住友 慎一
大正13年神戸生まれ。県立青森中学卒。昭和24年日大医学部卒後同医学部講師、静岡中駿日赤病院長を経て昭和31年より東京都足立区江北に於いて内科医院開業。住友医院医院長。住友資料館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

日本洋画の黎明期
江戸洋画
蕃書調所
明治の洋画塾開設及びその人脈
五姓田芳柳とその人脈
ワーグマンについて
国沢新九郎とその人脈
工部美術学校の開校
明治前期でラファエル・コランの影響を受けた画家とその人脈
明治期から大正・昭和にかけて外国で活躍した日本の洋画家
小泉正太郎の画塾「不同舎」とその人脈
鹿子木孟郎の関西美術学院とその人脈
浅井忠の関西美術学院とその人脈
二科会の開設とその人脈
中村屋グループ
太平洋画会の結成とその人脈
白馬会系から光風会の成立およびその人脈
一九三〇年協会