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魑魅魍魎の世界―江戸の劇画・妖怪浮世絵: 中右 瑛: 本

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魑魅魍魎の世界―江戸の劇画・妖怪浮世絵

魑魅魍魎の世界―江戸の劇画・妖怪浮世絵

内容(「MARC」データベースより)

まさに劇画のルーツ、時代が生んだ魔界の世界である、妖怪浮世絵を紹介。国芳らを主とした冒険劇画、豊国・国貞・北斎らの幽霊怪奇芝居絵などを取り上げる。上製本であった前著をソフトな表紙に衣替えし刊行する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中右 瑛
1934年生まれ。抽象画家・行動美術協会会員。浮世絵と夢二のコレクター・エッセイスト。国際浮世絵学会常任理事。竹久夢二文学館・神戸文庫代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 冒険ロマン・妖怪とヒーロー
第2章 ブラック・ユーモア・幽霊と妖術芝居
第3章 『平家物語』に登場する怨霊たち
第4章 血みどろのバイオレンス・殺しの美学
第5章 嗜虐趣味・サディズム
第6章 裸身に咲くアダ花・刺青
第7章 百鬼夜行・地獄極楽・寓意の狂画