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我流私論: 石井 基善: 本

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我流私論

我流私論

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、平成十二年十二月の第三回個展の準備から、平成十四年十月の第四回個展までの約二年半に、それまでの絵画の考え方をまとめたものである。

内容(「MARC」データベースより)

原点回帰へ…! 画家はなぜ絵を描くのか。そのエネルギーの源泉はどこにあるのか。試行錯誤の上にできあがる絵の出発点を、画家自身が語りかけるエッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石井 基善
画号・基。昭和19年生まれ、千葉県出身。昭和44年、千葉大学文理学部社会学科法律専攻卒業。同年4月、千葉県庁入庁。傍ら平成15年現在で27年間、絵画活動を継続している。千葉市美術協会会員。白亜会会員。個展4回開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 絵画の周辺(絵画へのアプローチ
私の生い立ちの記 ほか)
第2章 絵画の考察(絵画の構成要素
個人と団体 ほか)
第3章 時事雑感(最近の流行語から
科学の進歩 ほか)
第4章 折節の記(私とコーヒー
チャリティー美術展に出品して ほか)