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デッサンを読む (美術世界双書): 松永 伍一: 本

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デッサンを読む (美術世界双書)

デッサンを読む (美術世界双書)

内容(「BOOK」データベースより)

デッサンを見ると、その画家の秘めた世界が読める。詩人の透徹したまなざしで、33人の画家の世界を読み解いた珠玉の作家論

目次

企てなき童話〔ミロ〕
月光の乳房〔ポール・デルボー〕
余白と寂寥〔アンドリュー・ワイエス〕
夜ごとの退廃〔ロートレック〕
不信の眼差〔ドラクロワ〕
燃え墜ちる星〔関根正二〕
死の儀式〔ムンク〕
非パリ人の年輪〔セザンヌ〕
空中遊泳〔国吉康雄〕
聖家族の塔〔ガウディ〕
白昼夢への旅〔クリムト〕
エロスの後景〔エゴン・シーレ〕
風景の自律〔佐伯祐三〕
阿修羅の美〔ピカソ〕
光に溶ける詩心〔タゴール〕
夢魔の蒐集〔ギュスターヴ・モロー〕
予見の震え〔竹久夢二〕
噴出する意志力〔古沢岩美〕
ドライフラワーの女〔マリー・ローランサン〕
放蕩息子の日録〔レンブラント〕
自己への旅人〔鴨井玲〕
翼なき天使〔村山槐多
血の色をした夕焼け〔ガルシーア・ロルカ
光と闇の宴〔靉光〕
孤独な観察者〔レオナルド・ダ・ヴィンチ〕
試みの彼岸〔マチス〕
堅固な礎〔安井曽太郎〕
道化師の花道〔ジャン・コクトー〕
激烈なる退屈〔三岸好太郎〕
聖者の内面〔バロッチ〕
静謐の吐息〔坂本繁二郎〕
終末を予見したレンズ〔オットー・ディックス〕
内視する鏡〔高見順〕