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北斎: ジャン・カルロ カルツァ: 本

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北斎

北斎

内容(「MARC」データベースより)

日本の画家、またアジアの画家の中で、もっとも名声を博した北斎。肉筆画、素描、版画、挿絵本など、北斎が探究したジャンルごとに分けて作品を紹介。北斎の人間性と芸術性の幅の広さを集約。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カルツァ,ジャン・カルロ
ヴェネチアのカ・フォスカリ大学で東洋美術を専門とする教授で、ミラノの国際北斎研究所の所長でもある。北斎と日本美術に関する著書も有名で、本ならびに展覧会目録、北斎に関する文献を多数出版している。2004年、東京の国際浮世絵学会から内山受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

北斎:ひとつの宇宙
若き日の北斎
北斎作品に見る西洋の影響
「造化を師として」:絵手本二編に見る北斎の独立精神
愛のいとなみ:北斎の春画
摺物:「元禄歌仙貝合」と「馬尽」をめぐって
ふしぎな世界:北斎晩年
北斎の手紙
辰のしるしのもとに:春朗時代
独立精神と自主性:宗理時代〔ほか〕