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ギュウとチュウ篠原有司男と榎忠: 篠原 有司男 榎 忠: 本

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ギュウとチュウ篠原有司男と榎忠

ギュウとチュウ篠原有司男と榎忠

内容紹介

2007年秋、豊田市美術館。
霊長類最強のアーティスト・篠原有司男(75)と
神戸発 伝説のアーティスト・榎忠(63)による
前代未聞の展覧会が開催された
「ギュウとチュウ篠原有司男と榎忠」展。
10mを超える巨大彫刻。空間を埋め尽くす大壁画。
14tを超える重量級彫刻。
ひしめきあう機能を失った無数の金属。
また、新たな伝説が幕を明ける。
その全記録を完全収録。

著者について

榎忠・1944年香川県生まれ。
60年代後半から関西を中心に活動。
70年代にグループZERO(後にJAPAN KOBE ZEROと改名)を結成し、
集団でパフォ−マンスを行う。
76年脱退後、ボディアートや大砲、銃、ダイオキシンなどを
テーマにした鋼鉄のオブジェの制作で話題を呼ぶ。
おもな展覧会は2006年「その男、榎忠」(KPOキリンプラザ大阪、大阪)など多数。
神戸市在住。

1932年東京都生まれ。
53年東京藝術大学美術学部油絵科入学。57年中退。
60年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズのメンバーとして活躍。
ボクシング・ペインティング、イミテーション・アートなどを発表。69年渡米。
おもな展覧会は2005年「篠原有司男 ボクシング・ペインティングとオートバイ彫刻」
(神奈川県立近代美術館、鎌倉)など多数。
ニューヨーク在住。