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宮崎進の仕事 序章: ドア アシュトン 水沢 勉 小森 佳代子 宮崎 進: 本

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宮崎進の仕事 序章

宮崎進の仕事 序章

内容(「MARC」データベースより)

乱雑に、ほとんどお構いなしに、画面につぎはぎされる布や紙。彫刻の塊量性を無視するかのような特異な表面のマチエール…。シベリア抑留という自分の体験を形にした作品の数々を収録した作品集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮崎 進
19222月15日、山口県徳山市に生まれる。1942日本美術学校卒業。12月入隊し、ソ満国境守備隊に所属。1945終戦後ソ連軍の捕虜となり、シベリアに抑留される(~49)。1965第8回日展「祭りの夜」にて特選受賞。初個展(銀座・資生堂ギャラリー)。現在、多摩美術大学名誉教授、多摩美術大学美術館館長、愛知県立芸術大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ナナエツの祈り
瞑想
苦悩
TORSO
ナナエツの少女

習作・男の顔
TORSO
BODY
習作・男の頭部〔ほか〕