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世界画から日本絵画へ―21世紀アートの発信基地: 功刀 知子 米倉 守 稲越 功一: 本

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世界画から日本絵画へ―21世紀アートの発信基地

世界画から日本絵画へ―21世紀アートの発信基地

内容(「MARC」データベースより)

時代の最先端を行くライフスタイルを生み、新しい日本絵画をリードする15人の画家を、その作品とともに紹介。月刊『美術の窓』2003年5月号~2004年7月号に連載された記事をまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米倉 守
1938年三重県生まれ。関西大学文学部国文学専攻卒業。朝日新聞社編集委員を経て現在、多摩美術大学教授、松本市美術館館長、美術評論家

稲越 功一
1941年岐阜県高山市生まれ。70年フリーランス写真家として活動を開始。80年講談社出版文化賞を受賞

功刀 知子
1969年山梨県甲府市生まれ。92年慶応義塾大学文学部を卒業後、(株)生活の友社に入社。現在、月刊「美術の窓」編集部記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

大藪雅孝「生命、あるがまま」
小杉小二郎「揺るぎない眼差し」
佐々木裕而「純粋な上澄み」
佐藤泰生「透徹した詩情」
渋沢卿「心のリアリズム」
千住博「神への供物」
谷川泰宏「静謐なる光輝」
田村能里子「刻の手触り」
中島千波「いのちの韻律」
西田俊英「光と影の二重奏」
西野陽一「夢幻の楽園」
平松礼二「宇宙への路」
二川和之「密やかな冒険」
宮廻正明「永遠の結晶」
森田りえ子「神の宿り」