内容(「MARC」データベースより)
時代の最先端を行くライフスタイルを生み、新しい日本絵画をリードする15人の画家を、その作品とともに紹介。月刊『美術の窓』2003年5月号~2004年7月号に連載された記事をまとめる。

大藪雅孝「生命、あるがまま」
小杉小二郎「揺るぎない眼差し」
佐々木裕而「純粋な上澄み」
佐藤泰生「透徹した詩情」
渋沢卿「心のリアリズム」
千住博「神への供物」
谷川泰宏「静謐なる光輝」
田村能里子「刻の手触り」
中島千波「いのちの韻律」
西田俊英「光と影の二重奏」
西野陽一「夢幻の楽園」
平松礼二「宇宙への路」
二川和之「密やかな冒険」
宮廻正明「永遠の結晶」
森田りえ子「神の宿り」