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フランドルの美術―カンパンからブリューゲルまで (かわさき市民アカデミー講座ブックレット): 岡部 紘三: 本

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フランドルの美術―カンパンからブリューゲルまで (かわさき市民アカデミー講座ブックレット)

フランドルの美術―カンパンからブリューゲルまで (かわさき市民アカデミー講座ブックレット)

内容(「MARC」データベースより)

カンパンからブリューゲルまでの個性豊かな画家の絵画作品を列伝式に観察すると共に、時代の移行と共に変遷するフランドル美術の様相をとらえる。かわさき市民アカデミー2005年度前期講座をもとに加筆修正して単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡部 紘三
1941年名古屋市生まれ。東北大学大学院文学研究科西洋美術史専攻修士課程修了。桐朋学園大学講師、鳥取大学助教授を経て、東洋大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

フレマールの画家―ロベール・カンパン
ブルージュの画家―ヤン・ヴァン・アイク
ブリュッセルの画家―ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデン
ヴァン・アイクの後継者―ペトルス・クリストゥス
ルーヴェンの画家―ディルク・ボウツ
ゲントの画家―フーホ・ヴァン・デル・グース
ドイツ出身の画家―ハンス・メムリンク
ブルージュ派の最後の画家―ヘラルト・ダヴィット
幻想の画家―ヒエロニムス・ボッス
アントウェルペンの画家―クェンティン・マセイス
風景画家―ヨハヒム・ド・パティニール
農民画家―ピーテル・ブリューゲル