アート・建築・デザイン 絵画

王朝の香り―現代の源氏物語絵とエッセイ: 香老舗松栄堂広報室: 本

PR
ブラウズ

王朝の香り―現代の源氏物語絵とエッセイ

王朝の香り―現代の源氏物語絵とエッセイ

内容(「BOOK」データベースより)

『源氏物語』五十四帖に因み、現代京都画壇を代表する日本画家五十四名と、各界の識者五十四名が、絵画とエッセイで織りなす絵物語。「現代の源氏物語絵」は、第一帖「桐壷」から第五十四帖「夢浮橋」までの各帖をテーマに、新たな源氏物語への情熱を細やかな筆致で表現した秀逸の作品群。「源氏物語をめぐる五十四のエッセイ」は、味わい深い文章が、さまざまな源氏物語への思いを語り、現代人の心の襞を覗かせてくれます。

内容(「MARC」データベースより)

「源氏物語」五十四帖に因み、現代京都画壇を代表する日本画家54名と、各界の識者54名が、絵画とエッセイで織りなす絵物語。京都書院1997年刊の新装版。

目次

現代の源氏物語絵(桐壷(水田慶泉)
帚木(石田義)
空蝉(広田多津)
夕顔(磯田又一郎)
若紫(小松均) ほか)
源氏物語をめぐる五十四のエッセイ(王朝の香り、源氏の香り(熊井明子)
王朝の美人論(井上章一)
宮廷女性の美容術(槇佐知子)
王朝の紙(近藤富枝)
わたしの『源氏物語』(岸田今日子) ほか)