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たった50円の親孝行―ふるさとの両親へ送った12年間の絵手紙: 田山 ゆきこ: 本

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たった50円の親孝行―ふるさとの両親へ送った12年間の絵手紙

たった50円の親孝行―ふるさとの両親へ送った12年間の絵手紙

内容(「MARC」データベースより)

遠く離れて暮らしてはいるけれど、絵手紙はいつも私とふるさとをつないでくれた…。山形の小さな村に住む両親に宛てた600通の絵手紙の中から、年代順・内容別にまとめたものを紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田山 ゆきこ
1954年山形県最上郡大蔵村に生まれる。1994年(株)カルチャー絵手紙教室受講。両親へ送り始める。2000年日本絵手紙協会公認講師になる。仲間とハワイの日系老人ホーム、文化センターなどで絵手紙教室開催。2002年仲間とグアムの高校、大学などで絵手紙教室開催。日本絵手紙協会主催、中国研修旅行遣蘇使節団参加。2003年FMさがみ「ラジオで絵手紙」始まる。現在、(株)カルチャー講師。相模原市城山町、津久井町、相模湖町で絵手紙教室主催。小学校、中学校、成人学級で絵手紙教室開催。老人グループ、精神障害者グループなどで絵手紙ボランティア参加。神奈川県相模原市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 12年間の絵手紙
第2章 きずな(いつも心の中にふるさとがある
遠く離れていても見る空は同じだよ ほか)
第3章 ふるさと(母なる川最上川
ふるさとにつながる花 ほか)
第4章 心の交流(喜びに添えて
これまでもこれからも ほか)