出版社/著者からの内容紹介
巨匠、東山魁夷の北欧の旅
における画文集。
森に写生し、木々を題材にした作品を多く収録。
寂寥としていながら生命感を感じさせる画面は、東山芸術独自の境地。
森に写生し、木々を題材にした作品を多く収録。
寂寥としていながら生命感を感じさせる画面は、東山芸術独自の境地。
収録作品
「二つの月」「白夜」「白夜光」「山湖遥か」「白暮」「さざなみ」「フィヨルド」「峡谷の滝」「映象」「森のささやき」「フレーデンスボーの森」「青い沼」「樹魂」「森の静寂」「早春のディアハーヴェン」「フレデリク城を望む」「エルシノアの街」「コペンハーゲンの街」「運河沿いの街」「湖上の城」「ウプサラ風景」「雪原譜」「ラプランドにて」「ノルウェーの森」「白樺の丘」「朝の静寂」「夏に入る路」
美しい白夜であった。
静寂と浄福が
すべてのものの上にあるような
夜である。
(「二つの月」より)
内容(「MARC」データベースより)
美しい白夜であった。静寂と浄福がすべてのものの上にあるような夜である。フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー…北欧の国々を詩的な文章とともに収めた画集。



