内容紹介
幸徳秋水の甥で、43歳で非業の生涯を遂げた洋画家・幸徳幸衛の評伝。
内容(「MARC」データベースより)
「幸徳秋水の甥」画家幸徳幸衛の評伝。秋水刑死の「死影」を引きずって生きた43年。数奇で過酷な運命に翻弄されながら、終生描き続けた非業の画家の生涯を描く。
著者について
大正5年高知県中村市に生まれる。戦後、東京都足立区立小学校教諭となる。画家として、新制作展他に出品。個展も毎年開催。

愛用のボヘミアンネクタイ / 渡米・望郷・出稼ぎ / ロサンゼルスからパリへ / 祖国の印象 / 幸衛と巌 / 死の影 / 幸徳幸衛と木村林吉と / 幸徳幸衛年譜