内容紹介
日本近代美術史研究者の高階絵里加の労作。明治中期の洋画家・山本芳翠
と黒田清輝が、パリ留学時代に、どのように西洋文化とかかわったのかを、著者のパリでの調査・発見をもとにした論考。同時代、西洋に日本文化を積極的にアピールした岡倉天心も加え、この三人の芸術家の西洋理解に「受容」と「交流」の側面から光を当てた。
内容(「BOOK」データベースより)
西洋との出会いという点で重要な役割を果たした三人の芸術家である山本芳翠
、黒田清輝、岡倉天心に焦点を当て、その西洋理解を受容と交流の側面から明らかにしようとする…。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
西洋との出会いという点で重要な役割を果たした三人の芸術家である山本芳翠
、黒田清輝、岡倉天心に焦点を当て、その西洋理解を受容と交流の側面から明らかにしようとする。
著者について
東京大学文学部美術史学科を卒業。 平成8年度國華奨励賞、倫雅美術奨励賞を受賞。現在、京都大学人文科学研究所所属。



