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墨あそび詩(ことば)あそび土あそび: おぎ ようこ: 本

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墨あそび詩(ことば)あそび土あそび

墨あそび詩(ことば)あそび土あそび

内容(「BOOK」データベースより)

阪神大災害のうめき、叫び、障害者、震災を生きる。こころ震わせる墨画詩集。

内容(「MARC」データベースより)

墨と水と紙と筆の出会い こころがたちさわぎ溢れてくる 阪神淡路大震災後の神戸を取材した作品「ある日突然」、幼き日を慈しみ、取り戻す過程で生まれた作品「白いとんねる」の一部を収録。墨画詩集第3弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

おぎ ようこ
おこらんど主宰。幼いころから墨に親しみ、書家・水墨画家に師事、将来を期待される。二十年前から独自の手法、自由な表現を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

創作はあそび―あそびはまじめふくむ
風一瞬私を抱く―かぜ包むふたり
騒あれば寂―寂にあれば心燃える
動あれば静―静にあれば心たぎる
おちょこおっちょこちょいおちょぼ口で描く
つむじかぜほろ酔いかぜ酔い醒めかぜ
みちくさ―うらみち廻りみち迷いみち―だぁい好き
ねっとわーく・亥子谷、縄ひろば、樫木池、新北野界隈
あの日淡いバラ一輪―この日濃いバラ三輪
ひっつき虫―ひっつくなひとりにして〔ほか〕