内容(「BOOK」データベースより)
阪神大災害のうめき、叫び、障害者、震災を生きる。こころ震わせる墨画詩集。
内容(「MARC」データベースより)
墨と水と紙と筆の出会い こころがたちさわぎ溢れてくる 阪神淡路大震災
後の神戸を取材した作品「ある日突然」、幼き日を慈しみ、取り戻す過程で生まれた作品「白いとんねる」の一部を収録。墨画詩集第3弾。

創作はあそび―あそびはまじめふくむ
風一瞬私を抱く―かぜ包むふたり
騒あれば寂―寂にあれば心燃える
動あれば静―静にあれば心たぎる
おちょこおっちょこちょいおちょぼ口で描く
つむじかぜほろ酔いかぜ酔い醒めかぜ
みちくさ―うらみち廻りみち迷いみち―だぁい好き
ねっとわーく・亥子谷、縄ひろば、樫木池、新北野界隈
あの日淡いバラ一輪―この日濃いバラ三輪
ひっつき虫―ひっつくなひとりにして〔ほか〕