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保永堂版 広重東海道五拾三次: 鈴木 重三 大久保 純一 木村 八重子: 本

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保永堂版 広重東海道五拾三次

保永堂版 広重東海道五拾三次

出版社/著者からの内容紹介

浮世絵風景画家広重の名を不滅にした本揃物は,斬新な構図と画趣によって東海道中を抒情豊かに描きとり大成功を収めたが,天保年間にシリーズ完結後も画帖に仕立てられ,無数の版を重ねて史上例をみないベストセラーとなった.保存状態のよい貴重な初摺り作品の逸品を内外から初めて一堂に集め画家当初のイメージを復原した.

内容(「MARC」データベースより)

広重の東海道五拾三次は、30数種類の版があるが、その中でも「保永堂版」は最高のものである。初摺の逸品を内外のコレクションから丹念に探索した決定版。

目次

図版一覧
画帖仕立て保永堂版『東海道五拾三次』の持つ意義―序にかえて(鈴木重三)
主要図版および解説(鈴木重三・木村八重子・大久保純一)
変わり図
参考図版
絵師広重の略描(鈴木重三)
保永堂版『東海道五拾三次』の成立(鈴木重三)
保永堂版『東海道五拾三次』の画面構成(大久保純一)
版画としての保永堂版『東海道五拾三次』(木村八重子)
版元竹内孫八の事績(木村八重子)
広重「東海道絵」の展開(鈴木重三)
挿図一覧
文献解題