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ヨーロッパの水彩画―デューラーからカンディンスキーまで: ジョゼ・デ・ロス・リャノス 高橋 幸次: 本

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ヨーロッパの水彩画―デューラーからカンディンスキーまで

ヨーロッパの水彩画―デューラーからカンディンスキーまで

出版社/著者からの内容紹介

水彩画の歴史は16世紀のデューラーに始まる.油絵の下絵,装飾芸術,博物学の図譜など,美術史的にみれば脇役を演じつつも,自由で即興的な技法として,風景画,風俗画,静物画,抽象表現などで独自の世界をつくりあげてきた.ルネサンスから現代にいたる西欧画家たちの独創的な作品群を通して水彩の歩んだ道筋をたどる.

内容(「MARC」データベースより)

水彩画は、絵画という大オーケストラのなかでは、ともすればかき消されてしまうような、か細い音色。ルネサンスから抽象芸術へ、デューラーからカンディンスキーへと、水彩技法の流れについての著者独自の研究をまとめる。