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新装版 岩波美術館 歴史館〈第11室〉ひとと自然をみつめる―19世紀の美術: 高階 秀爾 柳 宗玄 前川 誠郎: 本

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新装版 岩波美術館 歴史館〈第11室〉ひとと自然をみつめる―19世紀の美術

新装版 岩波美術館 歴史館〈第11室〉ひとと自然をみつめる―19世紀の美術

出版社/著者からの内容紹介

フランス革命と産業革命で社会文化が激変した19世紀西欧は,芸術においても現実世界を複雑多岐な相貌をもつ存在としてとらえ,さまざまな形で造形表現する混沌かつ豊かな価値観が生み出され百花繚乱の時代を現出した.新古典主義に始まり,ロマン派,写実主義,印象派,象徴派などの新しい美意識と感覚の芸術を紹介する.

目次

『5月3日の処刑』ゴヤ
『ホラティウス兄弟の誓い』ダヴィッド
『1792年の義勇軍の出発』リュード
『メデューズ号の筏』ジェリコー
『サルダナパールの死』ドラクロワ
『希望号の難破』フリードリッヒ
『乾草車』コンスタブル
『戦艦テメレール号』ターナー
『泉』アングル
『真珠の女』コロー〔ほか〕