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関根正二―遺稿・追想: 酒井 忠康: 本

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関根正二―遺稿・追想

関根正二―遺稿・追想

内容(「BOOK」データベースより)

「信仰の悲しみ」で大正洋画壇に彗星のごとく登場した関根正二、その二十歳の生涯はあまりにも短かく、幾多の謎に包まれている。彼の未完の肉声を伝える未発表の「遺稿・日記」を翻刻すると共に、伊東深水や久米正雄等知友の追想二十八篇を収録。併せて現在入手不能の稀覯本となってしまった遺作展目録『信仰の悲しみ』を図版共々復刻。大正期の文化的青年像を浮き彫りにする。

目次

画家の言葉
日記
書簡
幻視の画家
追想
信仰の悲み(関根正二遺作展覧会目録)
幻視の画家・追想・信仰の悲み収録一覧
関根正二関連年譜