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新装版 岩波美術館 テーマ館〈第4室〉踊るひと: 高階 秀爾 柳 宗玄 前川 誠郎: 本

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新装版 岩波美術館 テーマ館〈第4室〉踊るひと

新装版 岩波美術館 テーマ館〈第4室〉踊るひと

出版社/著者からの内容紹介

踊りは人間生活に深い関係をもち,洋の東西を問わずいつの時代にも有名無名の芸術家が踊りの姿を石や粘土に彫りこみ,壁やカンヴァスの上に残してきた.単独や集団で演じられる踊りの形式や表現,社会的な役割はさまざまであり,呪術的・宗教的なものから鑑賞のためのものまで多様な広がりをもつ踊りの本質を名品を通して追求.

目次

『踊るシヴァ』(インド)
『牧女たちと踊るクリシュナ』(インド)
『マエナード』(ギリシア)
『ディオニュソスの秘儀』(イタリア)
『雲中供養菩薩像』
『舞人俑』(中国)
『踊る天女』(カンボジア)
舞楽図』俵屋宗達
『大聖堂合唱壇』ドナテロ
『神秘の降誕』ボッティチェリ〔ほか〕