内容(「BOOK」データベースより)
筆の調節によるにじみやかすれの表現、画宣紙特有の効果、刷毛の
技法
、伝統的なたらし込みや色流しの応用など18の特殊
技法
と、特別なテーマとなる「月」や「炎」の表現法などを具体的なプロセスをまじえて詳細に解説。中・上級者のための、一味違う作品づくりのヒント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 六間堂
1957年
、藤原楞山の長男として岡山県に生れる。楞山を師として
中国
画壇との交流を続け、1989年に
中国
蘇州教育学院
芸術科
水墨画名誉講師となる。現在、水墨画虎杖会主宰、金石六友会主宰、山陽新聞カルチャー教室講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)