出版社 / 著者からの内容紹介
愛すること。あまり欲張らないこと。そして、人の先に立とうとしないで、自分のペースで生きること。老子はこれを、「三つの宝」と言っているんだ――二千五百年の時空を超えて、老子のメッセージが現代によみがえる! 信州の伊那谷に暮らす詩人・タオイストの著者が、「くつろぎ」や「やすらぎ」へとつながってゆく"命の優しさ"の思想を、タオとネイチャー
から得た自らの体験を通して柔らかに語りかける。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
信州・伊那谷に暮らす詩人・タオイストが、「くつろぎ」や「やすらぎ」へとつながってゆく“命の優しさ”の思想を、タオと、ネイチャー
から得た自らの体験を通して、柔らかに語りかける。
内容(「MARC」データベースより)
詩人・英文学者として活躍した著者は、60歳を過ぎてから信州・伊那谷に独居、アーサー・ウェイリーの英訳によって老子に出会う。伊那谷の大いなる自然とタオから得た人生の哲理を、現代人に向けてやさしく語りかける。



