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原爆の図―描かれた〈記憶〉、語られた〈絵画〉: 小沢 節子: 本

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原爆の図―描かれた〈記憶〉、語られた〈絵画〉

原爆の図―描かれた〈記憶〉、語られた〈絵画〉

出版社/著者からの内容紹介

占領下の1949年から30年以上描き続けられた丸木位里・俊の連作「原爆の図」.検閲下での被爆体験の集積,高揚する反核平和運動,日本の加害性の認識-変容していくモチーフは,日本人の原爆に対するイメージの変遷を先取りし,促すものでもあった.「原爆の図」を通して浮かび上がる〈記憶〉の選択と再構築.

内容(「MARC」データベースより)

戦後30年以上にわたり描きつづけられた丸木位里・俊の連作「原爆の図」。体験の集積、平和運動、平和責任。その変遷は日本人の原爆・戦争観の変遷とも連動していた。「原爆の図」から浮かび上がる「記憶の選択」と再構築。