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フリーダ・カーロとディエゴ・リベラ (岩波アート・ライブラリー): サンドラ・エグノルフ イサベル・アルカンタラ 岩崎 清: 本

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フリーダ・カーロとディエゴ・リベラ (岩波アート・ライブラリー)

フリーダ・カーロとディエゴ・リベラ (岩波アート・ライブラリー)

内容紹介

病や交通事故の後遺症に苛まれながらも自身を見据えた作品を描きつづけたフリーダ・カーロとその才能を見出し人生のパートナーとなった20世紀メキシコ壁画運動の立て役者ディエゴ・リベラ。二人の激しい愛と苦悩、そして互いの影響関係を、同時代の政治的、社会的、文化的変動とともにつぶさにあとづける。

内容(「BOOK」データベースより)

激動の20世紀メキシコを代表する2大画家の愛と苦悩。

目次

青い館での子ども時代
フリーダ―生まれつきの反逆児
死との最初の遭遇
ディエゴ・リベラ
鳩と象
グリンゴランディア―アメリカでの歳月
お先まっくらな2人の関係
レオン・トロツキーとの恋愛事件
多作な年(1937‐1938年)
ニューヨークでのカーロの最初の展覧会
カーロとシュルレアリスム
離婚と再婚
「ロス・フリードス」と「ロス・ディエギートス」
妻から母へ―夫から子どもへ
人生の暮れ方へ向うカーロ
ビバ・ラ・ビーダ、カーロの死
フリーダ亡き後のディエゴ