内容(「BOOK」データベースより)
魅せたい花がある。伝えたい色がある。残したい絵がある。日本画35点、素描9点、エッセイ6篇を収録。
内容(「MARC」データベースより)
魅せたい花がある。伝えたい色がある。残したい絵がある。春夏秋冬、花を探し求め、喜び、酔い、画想を膨らます、日本画35点、素描9点、エッセイ6篇を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平松 礼二
1941(
昭和16年
)9月3日、東京都中野区上高田に生まれる。1965(昭和40年)3月、愛知大学を卒業。8月、青龍社37回展(日本橋・三越)に『満艦飾』を出品、奨励賞受賞。1966(昭和41年)5月、青龍社解散、無所属となる。1977(昭和52年)10月、第4回創画展(
東京都美術館
)、『路―初冬』で初入選し創画賞を受賞、創画会会友となる。以後、数々の賞を受賞。2006(平成18年)3月、多摩美術大学客員教授退任。4月学校法人了徳寺大学(新設)学長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平松礼二の花伝書
モネの眼を探る
日本の色
夢の銀座
富士夢想
私の花暦