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仙ガイの書画: 鈴木 大拙 月村 麗子: 本

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仙ガイの書画

仙ガイの書画

内容(「BOOK」データベースより)

大拙が、七十年余に及ぶ著作活動の最後の仕事として、最も力を入れて取り組んだのが、仙〓(がい)論の完成であった。大拙の生前には間に合わず、没後刊行された。大拙の仏教観の到達点を世界に示した作品。機知とヒューモアが横溢する仙〓(がい)の書画と賛を、大拙が独自の観点から遊戯自在に論じる。

内容(「MARC」データベースより)

鈴木大拙が70余年に及ぶ著作活動の最後の仕事として最も力を入れて取り組んだのが仙〓論。その生前には間に合わず没後刊行された大拙の仏教観の到達点を示した作品の日本語訳。仙〓の書画と賛を独自の観点から自在に論じる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

月村 麗子
トロント大学名誉教授。比較文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

仙〓@45DB@(がい)序論
墨絵および書―聖福寺における仙〓@45DB@(がい)の生活
墨絵および書