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お騒がせ絵師自伝―わが芸術と人生: エリック ヘボーン Eric Hebborn 立原 宏要: 本

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お騒がせ絵師自伝―わが芸術と人生

お騒がせ絵師自伝―わが芸術と人生

内容(「BOOK」データベースより)

モラルコードを持つ贋作者VS.権威ある(欲ばりの)専門家・画商。コロー、マネ、ティエーポロ、ブリューゲル…。彼がルーヴル、メトロポリタン、大英博物館に送り込んだ“名画”はホンモノかニセモノか。少年院を出てロイヤルアカデミー留学生、それから世界の美術市場を震撼した贋作者となった男の愉快な回顧と芸術論議。

内容(「MARC」データベースより)

コロー、マネ、ブリューゲル…。彼がルーヴルやメトロポリタン、大英博物館に送り込んだ名画は本物か? だが、絵に真贋などないのだとしたら? 世界の美術市場を震撼させた贋作者の愉快な回顧録。

目次

第1章 べそっかき
第2章 ビリー・バックルの死
第3章 この世でもっとも重要な仕事
第4章 画家への道
第5章 「鹿のもも肉通り」の工房
第6章 骨董店
第7章 甘い生活
第8章 コルナギ画廊の“コロー”
第9章 二都物語
第10章 黄金の十年
第11章 仮面を脱ぐ