出版社 / 著者からの内容紹介
芸術とは、「美」を通した、自分と他者とのコミュニケーションである。そんな持論を持つ新鋭の日本画家が、ファンとの素朴な疑問を、明快に一刀両断。ピカソのどこが魅力的なの? いままでの絶対絶命のピンチは? 画家って、果たして儲かるの? 子どもを感性豊かな人間に育てるにはどうすればいいの? 芸術の神髄を日々の生活に生かしたい人の必読書! いま、芸術の真の姿が浮かび上がる。
内容(「BOOK」データベースより)
芸術とは、たとえばオフィスに一輪の花が飾られ、それを見て誰かが美しいと感じるときに生じるコミュニケーションなのです。「人生最大のピンチは?」「子どもの感性を伸ばす方法は?」さらには、「モナリザのどこが偉大なの?」時代の最先端をゆく芸術家の問答集から浮かび上がる芸術の本質とは。
内容(「MARC」データベースより)
「人生最大のピンチは?」「子どもの感性を伸ばす方法は?」「モナリザのどこが偉大なの?」 時代の最先端をゆく芸術家・千住博が、芸術家への素朴な疑問に名回答。いま解き放つ芸術の「平和力」!



