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ネオンと絵具箱: 大竹 伸朗: 本

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ネオンと絵具箱

ネオンと絵具箱

内容(「BOOK」データベースより)

起きぬけに池の金魚とメダカに餌をやる日常のヒダの間に唐突に言葉の洪水、何の役にも立たぬ文字の束が押し寄せる。モナ・リザのサイズと名画との相関を考察。木漏れ日のトンネル樹木を通過している時、なぜか「夢」の一文字が通り過ぎる。夢を組み立てる素材とは一体何なんだろうか。造船所に向う道で初心が忍び寄り、真昼の二時開店のスナックで「ド演歌」の「ド」にはまり、ド田舎のチャリ峠でネオン管に絵具のにおいがからみつく…。毎日と絵。エッセイ集(2003~2006年)。

内容(「MARC」データベースより)

起きぬけに池の金魚とメダカに餌をやる日常のヒダの間に唐突に言葉の洪水、何の役にも立たぬ文字の束が押し寄せる。ネオン管に絵具のにおいがからみつく…。音楽誌『クッキー・シーン』連載「トリトメのない音」等をまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大竹 伸朗
1955年東京生まれ。画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

絵窓、歌窓
ネオン星
バクテリアの夢
音が見る夢
モナ・リザのサイズ
夢の味
スクラップ時計
旅景
今、記すること
UK77〔ほか〕