出版社 / 著者からの内容紹介
法隆寺壁画
の再現を指導したことで知られるように近代歴史画の第一人者である。ほかにも肖像画、花鳥画まで、多彩な画題に取り組んだ。その明快な筆致と巧みな感情移入によって、「洞窟の頼朝」など歴史上の人物像を豊かに描き出した。
内容(「BOOK」データベースより)
昭和の巨匠・前田青邨が描いた歴史のロマン。大胆な構図と軽妙な色感の世界。平山郁夫画伯が語る師・青邨の画家論と鑑賞ガイド。
内容(「MARC」データベースより)
歴史画から肖像画、花鳥画まで、多彩な画題に取り組み、明快な筆致と巧みな感情移入によって、歴史上の人物像を豊かに描いた、前田青邨の作品を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
前田 青邨
明治18、1月27日、岐阜県で生まれる。明治32、本郷京華中学校に入学するが、健康を害し静岡県吉原で療養後帰郷する。明治40、紅児会に入る。昭和5、1月前年作『洞窟の頼朝』で第1回朝日賞を受賞。
日本美術院
経営者となる。昭和26、12月東京芸術大学日本画科主任教授となる。昭和30、11月文化勲章受章。昭和52、10月27日、老衰のため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
歴史のなかの人々
甦る神々
生命の輝き
旅の視線
同時代の人々
画家の目/近代日本画の巨匠
たち(「濁りをお取りなさい」―鑑賞への招待 画禅三昧・作画三昧
)
前田青邨の生涯と芸術
テーマ別作品解説
前田青邨主要作品・略年譜