出版社/著者からの内容紹介
浮世絵約7500点の中から約400点厳選
春信と歌麿は当館の目玉であり、当然、本巻でも収録図版の中核を成しているが、それに春潮・清長・栄乏・豊国などの美人画の優品を加えて、その系譜を軸に構成。
春信と歌麿は当館の目玉であり、当然、本巻でも収録図版の中核を成しているが、それに春潮・清長・栄乏・豊国などの美人画の優品を加えて、その系譜を軸に構成。
著者紹介
日本浮世絵協会会長

ベルギー王立美術館の浮世絵コレクションの由来(シャンタル・コジレフ)
春信の子供絵(小林忠)
歌川豊国の美人画―化政期を中心として(大久保純一)