内容(「BOOK」データベースより)
花は笑顔、優しい笑顔。花を見て心なごむのは、花がほほえんでいるからに他なりません。笑顔の美しい花を描くには…。これは絵筆を持ち始めた時からの課題です。筆は大がよいのか小がよいのか、直筆か側筆か、どこから描き始めるのがよいのか、どちら向きに筆を進めるべきなのか、考えることは山積みです。本書では、この手の内を見ていただこうとできるだけ詳しく解説いたしました。春夏秋冬の四季に合わせて各々三十種の花を取り上げています。
内容(「MARC」データベースより)
身近に咲いていて、誰もが知っている秋の花30作例の描き方を、筆順と筆の動かし方等の図解を多用して、わかりやすく解説。笑顔の美しい花を描くための、その手の内の詳細を公開する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大月 紅石
1975年
水墨画紅石会創設。1981年
初個展、以来毎年開催。大阪高島屋
百貨店・阪急百貨店・三越百貨店などで30数回を数える。1984年
宝塚市の中山寺宝蔵院障壁画「華浄土」制作。1997年宝塚市の中山寺宝蔵院障壁画「黄山浄松」、格天井画「野花曼茶羅」制作。2002年NHKテレビ「おしゃれ工房」の“水墨画で楽しむ春の花”出演・指導。現在、水墨画紅石会会長、朝日カルチャーセンター東京・大阪・芦屋各講師、宝塚コージクラブ水墨画講座講師、西宮市及び宝塚市日本画協会会員、西宮市芸術文化協会会員、俳人協会会員(俳号・庸子)、全国水墨画展審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年



