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アンコール・ワットへの旅―人類の至宝、カンボジアの誇りを守る (講談社カルチャーブックス): 平山 郁夫 松本 栄一 石沢 良昭: 本

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アンコール・ワットへの旅―人類の至宝、カンボジアの誇りを守る (講談社カルチャーブックス)

アンコール・ワットへの旅―人類の至宝、カンボジアの誇りを守る (講談社カルチャーブックス)

出版社/著者からの内容紹介

クメール文化が生んだ最高傑作。アンコール遺跡の偉容!12世紀にカンボジアの地に咲いた大輪、アンコール・ワットをはじめとする遺跡群を破壊から守るためにいまこそ、世界が救いの手を……。

解禁となったアンコールワットへの旅の誘い。クメール美術の至宝アンコールワットの最新の姿を写真と平山画伯の絵で紹介。アンコールワットのもつ歴史・文化的意義を解説すると共に破壊からの救済を訴える。

内容(「BOOK」データベースより)

クメール文化が生んだ最高傑作。アンコール遺跡の偉容。12世紀にカンボジアの地に咲いた大輪、アンコール・ワットをはじめとする遺跡群を破壊から守るためにいまこそ、世界が救いの手を…。

著者紹介

【平山郁夫】
日本画家。1930年、広島県に生まれる。東京美術学校(現・東京芸術大学)卒業、前田青邨に師事。53年、第38回院展で「家路」初入選以来、日本美術院賞・大観賞など各賞を受賞。66年以来シルクロード各地を精力的に取材し、スケールの大きな作品を発表しつづける。また画業の一方で、国際交流や文化財の保護にも尽力する。
【石澤良昭】
上智大学文学部教授。同大学アジア文化研究所長。1937年、北海道に生まれる。上智大学外国語学部卒業。東南アジア史、特にカンボジア・アンコール時代の碑刻学を専攻。61年よりアンコール遺跡の研究に従事、80年以降、15回にわたる遺跡調査を行う。第1回ユネスコ・アンコール調査団団長。日本におけるアンコール研究の第一人者として、遺跡の保存・修復活動に力を注いでいる。
【松本栄一】
1948年、神奈川県に生まれる。日本大学芸術学部中退後、フリーランスカメラマンとなる。71年より5年間インドに住み、祖国から亡命したチベット人と交流を深めるなど、アジア各国を取材した写真集『印度』(毎日コミュニケーションズ)、『西蔵』(同)、『中国』(同)、『チベット世界』(小学館)ほかがある。

目次

アンコール・ワット
バイヨンの微笑
アンコール・ワット 豊かな自然・豊穣の地
アンコール・ワットと私