内容(「BOOK」データベースより)
「愛するものだけについて語る」という規則の下に綴った特異な美術論。
内容(「MARC」データベースより)
文学者、民族学者として著名なレリスには、美術批評家としての顔がある。「愛するものだけについて語る」という規則の下に綴った特異な美術論。「ピカソ ジャコメッティ ベイコン」の続編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レリス,ミシェル
1901年パリ生れ。作家・民族学者。ルーセルの影響を受け20歳頃より本格的に詩作を開始。やがてマッソン
の知遇を得て、24年にシュルレアリスム運動に参加。29年ブルトンと対立しグループを脱退、友人バタイユ主幹の『ドキュマン』誌に協力。31年ダカール=ジブチ、アフリカ横断調査団に参加、帰国後は人類博物館に勤務。民族学者としての道を歩む。37年バタイユ、カイヨワと社会学研究会を創立するが、第二次大戦勃発のため活動は停止。戦中はレジスタンスに加わり、戦後、サルトルらと『レ・タン・モデルヌ』誌を創刊。特異な語彙
感覚を駆使した告白文学の作家として文壇で活躍、晩年までその文学的活動は衰えることはなかった。90年没
岡谷 公二
1929年東京生れ。東京大学文学部美術史学科卒業。跡見学園女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1901年パリ生れ。作家・民族学者。ルーセルの影響を受け20歳頃より本格的に詩作を開始。やがてマッソン
岡谷 公二
1929年東京生れ。東京大学文学部美術史学科卒業。跡見学園女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



