出版社/著者からの内容紹介
日本画家千住博は現代の画壇で最も国際的な舞台で活躍している俊英である。ヴェネツィア・ビエンナーレで日本人初の優秀賞を受けてから最新作まで、その全貌を最高レベルの印刷製本
で表現した画期的な画集。
日本画家・千住博は、今もっとも注目をあびている画家である。 若くして国際的な活躍を目指し、本拠地をニューヨークに構え、旺盛な活動を続けている。
本画集は、東京芸術大学在学中から現在に至るまでの代表的な作品を集めた、初の本格的な画集である。1995年ヴェネツィア・ビエンナーレで優秀賞を受賞した「ザ・フォール」、最新作「大徳寺聚光院別院襖絵」の数々など、代表作全71点を掲載。印刷・用紙なども最高のクォリティーといえ、千住ファンのみならず広く日本画愛好者にとって待望の出版といえる。
日本画家・千住博は、今もっとも注目をあびている画家である。 若くして国際的な活躍を目指し、本拠地をニューヨークに構え、旺盛な活動を続けている。
本画集は、東京芸術大学在学中から現在に至るまでの代表的な作品を集めた、初の本格的な画集である。1995年ヴェネツィア・ビエンナーレで優秀賞を受賞した「ザ・フォール」、最新作「大徳寺聚光院別院襖絵」の数々など、代表作全71点を掲載。印刷・用紙なども最高のクォリティーといえ、千住ファンのみならず広く日本画愛好者にとって待望の出版といえる。
内容(「MARC」データベースより)
ヴェネツィアビエンナーレで日本人初の優秀賞を受賞するなど、今や国際的な日本画家である千住博。その画業を辿る初の自選画集。常にあらたな世界に挑戦するその全貌が再現されている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千住 博
1958年
東京都に生まれる。1982年
東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1984年
同大学院修士課程修了。1987年同大学院博士課程修了。稗田一穂、杉山寧に師事。1989年マンリー市美術館「千住博・ジ・エンド
・オブ・ザ・ドリーム」展。1994年第7回MOA岡田茂吉賞優秀賞受賞。1995年台北市立美術館「千住博展」。第46回ヴェネツィアビエンナーレ優秀賞受賞。1997年文化庁
優秀作品に選出。1998年伊勢丹美術館「千住博・滝の中の宇宙」展。大徳寺聚光院別院襖絵制作に着手。1999年野村万蔵家新十二支扇面制作。2000年大阪高島屋
「千住博・池坊由紀・近藤高弘展」出品。東京芸術大学大学美術館「日本画の一〇〇年」展出品。三越本店「両洋の眼・21世紀の絵画」展出品、河北倫明賞受賞。2001年大徳寺聚光院別院襖絵完成。2002年ジャパン・ソサエティー・ギャラリー、アジア・ソサエティー・アンド・ミュージアム「ザ・ニューウェイ・オブ・ティー」展出品。天竜市立秋野不矩美術館、茨城県天心記念五浦美術館「日本画四十年展1959‐1999」出品。第13回MOA岡田茂吉賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年



