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カメラの前のモノローグ 埴谷雄高・猪熊弦一郎・武満徹 (集英社新書): マリオ・A: 本

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カメラの前のモノローグ 埴谷雄高・猪熊弦一郎・武満徹 (集英社新書)

カメラの前のモノローグ 埴谷雄高・猪熊弦一郎・武満徹 (集英社新書)

出版社/著者からの内容紹介

ベルリンと東京を拠点に活動を続ける写真家が、作家・埴谷雄高、画家・猪熊弦一郎、音楽家・武満徹の三人の芸術家にインタビューした貴重な記録。日本を代表する巨匠たちの素顔が浮かび上がる。

内容(「BOOK」データベースより)

作家・埴谷雄高、洋画家・猪熊弦一郎、作曲家・武満徹。20世紀日本を代表する3人の巨匠に、外国人写真作家が試みたロング・インタビュー。後世に残る作品を生みだし、影響を与えてきた芸術家は、異邦の聞き手に何を語り、どんな素顔を見せたのか?日本人の聞き手には語られない言葉と、書斎やアトリエでの貴重な写真が融合して、偉大な創造を果たした3人の個性が立体的に浮かび上がってゆく。

目次

埴谷雄高(般若という名前
非現実を書く
虚の世界 ほか)
猪熊弦一郎(骨董的世界にいる日本画
日本画の世界をジャンプする
機械では表現できないものを ほか)
武満徹(「斎藤記念フェスティバル」と『セレモニアル』
音楽を始めるきっかけ
外国での評価が高い作曲家 ほか)