PR
ブラウズ
芳年―狂懐の神々

- 著者名:横尾 忠則 (編集)
- 出版社:里文出版 (1989/04)
- ISBN-10:4947546395
- ISBN-13:978-4947546395
- 発売日:1989/04
- 商品の寸法:28.4 x 22.2 x 2.2 cm
- 価格:¥ 8,449
目次
芳年の世界(世紀末と芳年的なもの
浮世絵の最期の場面―芳年のエロスとタナトス
芳年の時代性と反時代性)
芳年的なもの(死んだ大きな鼠
骨まで愛してみよう
幸福の裂け目
血みどろの真如の月
血の陥穽
芳年の実像)
狂気の様相(文学にみる狂気―狂気・乱心・あっけらかん
言葉と狂気―基本語にみる正常と異常
童話にみる狂気―賢治童話の場合
映画にみる狂気―過激で神聖なる精神宇宙
写真にみる狂気―物狂いの系譜
演劇にみる狂気―ヒトに憑く異形の「気」
現代美術と狂気―時代の狂気を超えるもの)
狂気を超えるもの(文化と狂気―その後
宇宙的霊性との出会い
芸術と霊的なもの
宇宙と狂気と愛
芳年美学にひかれて―浮世絵挽歌をかなでる狂気絵師
美術における狂気の系譜)
「月の絵師」芳年―あとがきに代えて


